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太陽光発電と蓄電池で構成するマイクログリッドによる建物の負荷平準化効果の定量的評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-162
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Quantitative Evaluation of Building Load leveling by Micro Grid with PV and Battery
著者名: 山根 俊博(清水建設),下田 英介(清水建設),沼田 茂生(清水建設)
著者名(英語): Toshihiro Yamane(Shimizu Institute of Technology),Eisuke Shimoda(Shimizu Institute of Technology),Shigeo Numata(Shimizu Institute of Technology)
キーワード: マイクログリッド|太陽光発電|LFC|蓄電池
要約(日本語): 太陽光発電と蓄電池で構成するマイクログリッドにおいて、LFC帯域を含む比較的長周期な周波数帯域の負荷変動補償を行った場合の最大デマンドの削減量について、シミュレーションにより定量的に評価した。最適な運転パラメータを選択することにより、最大デマンドが約70kW削減されることを示した。また、しばしば事務所ビルで行われている昼休み時間の消灯等になどにより日中に一定時間の電力負荷の低下がある場合、今回使用した日負荷プロファイルでは蓄電池の放電深度を約50kWh抑制可能であることを示した。これにより、設置する蓄電池の設備容量が削減可能となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,544 Kバイト
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