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マイクログリッド制御へのオブザーバ適用の検討

マイクログリッド制御へのオブザーバ適用の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-169

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Fundamental Study on Application of Observer System for Microgrid Control

著者名: 森 昭斗(東京大学),河内 駿介(東京大学),馬場 旬平(東京大学)

著者名(英語): Mori Akito(The Univeresity of Tokyo),Kawachi Shunsuke(The Univeresity of Tokyo),Baba Jumpei(The Univeresity of Tokyo)

キーワード: マイクログリッド|オブザーバ|自律制御|電力変動補償

要約(日本語): マイクログリッドの「簡便で安定的な運用を可能にする制御法」の確立を目指し、「オブザーバを適用したマイクログリッドの自立運転における自律制御法」について検討する。オブザーバを導入する目的としては、まずは自端情報のみでマイクログリッドの制御を行う点である。すでに行われている複数の実証実験はいずれも多数の通信線を使って制御を行っているため、自端情報のみで制御する場合、各機器・計測点に通信線を引く必要がなくなる。さらに、プラグアンドプレー的な運用が可能となる。先行研究の実証実験においてGEとEDLCがハンチングを起こす問題が発生しているが、オブザーバを使った制御の場合GE発電機系のモデル化誤差による不安定性も解消できる可能性がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,844 Kバイト

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