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風力発電大量導入時の分散型電源による系統周波数変動抑制

風力発電大量導入時の分散型電源による系統周波数変動抑制

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-170

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Frequency control by distributed generators with large penetration of wind power turbine

著者名: 松浦 正嗣(東京大学),幸田 栄一(東京大学),坂東 茂(東京大学)

著者名(英語): Masashi Matsuura(University of Tokyo),Eiichi Koda(University of Tokyo),Shigeru Bando(University of Tokyo)

キーワード: マイクログリッド|周波数|風力発電|LFC|分散電源

要約(日本語): 地球温暖化や、化石燃料枯渇への対策として原子力や自然エネルギーの有効利用が注目されている。しかしベース電源と自然変動電源の割合が増加すると需要変動への追従を担う火力の割合が減少する。しかし自然エネルギーは気象条件などにより出力の変動が激しく、導入拡大が進むと火力だけでは電力品質を維持することは困難になると予想される。そのため自然エネルギーの導入拡大のためには需給バランスを取るための対策が必要である。本稿ではマイクログリッド内の分散型電源を負荷周波数制御に活用することで自然エネルギーの導入を拡大した際の系統周波数維持を試み、マイクログリッドの内の電源の制御方法として、系統周波数平滑化制御のほうが連系点潮流平滑化制御よりも周波数変動の抑制に貢献したことを定量的に示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,637 Kバイト

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