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配電系統に連系されたインバータ型分散型電源の短絡電流最大値と系統構成との関係

配電系統に連系されたインバータ型分散型電源の短絡電流最大値と系統構成との関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-174

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Relationship between Configuration of Power Distribution System and Short-circuit Current of Inverter Based Distributed Generation

著者名: 飯岡 大輔(名古屋大学),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Daisuke Iioka(Nagoya University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University)

キーワード: 分散型電源|短絡電流|放射状系統|ループ系統

要約(日本語): 新エネルギー発電を大量導入する場合,従来の電力系統と異なり,他地点に発電設備を分散させることになるため,系統故障時の保護リレーシステム運用に支障が発生する可能性がある。また,電力品質維持の観点から,新エネルギー発電が大量導入された配電系統のループ化が想定されるが,短絡・地絡故障時の故障電流が放射状系統に比べて大きくなることが懸念される。インバータ型分散型電源が連系された系統において短絡故障が発生すると,インバータの回路構成や制御方式に依存した過電流が発生する。本稿では,インバータ型分散型電源が発生しうる過電流の形態と系統構成との関係を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,925 Kバイト

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