ハードウエア的冗長性を利用したフォールトトレラント保護リレーの検討
ハードウエア的冗長性を利用したフォールトトレラント保護リレーの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-180
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Hard-redundant Fault Tolerance Techniques for Resilient Protection Relay Systems
著者名: 川崎 智之(東芝),庄野貴也 (東芝),福嶋 和人(東芝),関口 勝彦(東芝),長井 智英(東京大学),今井 雅(東京大学),南谷 崇(東京大学)
著者名(英語): Tomoyuki Kawasaki(TOSHIBA Corporation),Takaya Shono(TOSHIBA Corporation),Kazuto Fukushima(TOSHIBA Corporation),Katsuhiko Sekiguchi(TOSHIBA Corporation),Tomohide Nagai(The University of Tokyo),Masashi Imai(The University of Tokyo),Takashi Nanya(The University of Tokyo)
キーワード: 保護リレー|フォールトトレラント|プロセッサ組み換え
要約(日本語): 保護リレーシステムは信頼度向上,稼働率向上のためにさまざまな対策がとられてきた。これらの対策とコストのバランスは重要である。ディジタルリレーの障害統計の結果では,明らかに演算部の障害が多い。演算部を構成する集積回路のプロセスの微細化とトランジスタ数の増加により,今後も一過性の障害は発生すると考えられる。この点に注目し,リレー演算部にハードウエア的冗長度を加え,コストを抑えかつ保護リレーシステムの稼働率を向上させる手段を検討した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 739 Kバイト
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