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ディジタルシミュレータを適用した保護リレー試験設備の開発

ディジタルシミュレータを適用した保護リレー試験設備の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-189

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Development of Protection Relay Testing Equipment using Digital Simulator

著者名: 洪 嵐(東芝),小笠原 修(東芝),福嶋 和人(東芝),滝沢 徳次郎(東芝システムテクノロジー),武田 誠システムテクノロジー(東芝システムテクノロジー)

著者名(英語): Lan Hong(Toshiba Corporation),Osamu Ogasawara(Toshiba Corporation),Kazuto Fukushima(Toshiba Corporation),Tokujiro Takizawa(Toshiba System Technology Corporation),Makoto Takeda(Toshiba System Technology Corporation)

キーワード: 保護リレー|ディジタルシミュレータ

要約(日本語): 電力用保護リレー装置は,模擬送電線設備(以下,模擬送)と呼ばれる電力系統の現象を模擬できる設備を用いて装置の応動試験を実施している。模擬送は,アナログ模擬送とディジタル模擬送に大別できるが,アナログ模擬送は特殊な系統への柔軟な対応が困難であり,また大規模な系統への対応には広い設置スペースを必要とするといった欠点がある。そこで最近の計算機技術の飛躍的な向上により,高い信頼性・柔軟性を有するようになったディジタルシミュレータと,インタフェース装置を組合わせ,操作性・拡張性・設置スペースに優れたディジタル模擬送を構築したので、その構成と特徴について発表する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,775 Kバイト

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