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電圧・電流データ共有による系統保護システムの検討

電圧・電流データ共有による系統保護システムの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-190

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study of Protection System Based on the Concept of Voltage and Current Data Sharing

著者名: 田中浩一(関西電力),牛尾 剛(関西電力),田中立二(東芝),大野博文(東芝),杉浦秀昌(東芝),菊崎朋裕(東芝)

著者名(英語): Koichi Tanaka|Go Ushio|Tatsuji Tanaka|Hirofumi Oono|Hideaki Sugiura|Tomohiro Kikuzaki

キーワード: データ共有|系統保護システム|変電所LAN

要約(日本語): 当社では、系統保護リレー装置の高経年化が進んでおり、今後膨大な台数の装置が更新時期を迎えることになる。このような設備更新の機会に合わせて、保護・監視・制御の一体化による設備のスリム化や、変電所内のケーブルレス化による効率的な設備構築が望まれており、そのためにはシステム形態の抜本的な変更が必要である。これらの状況から、計測や監視制御機能等に用いる電圧・電流データを系統保護システムと共有したシステムの開発について取り組んでいる。本稿では、本システムについて検討を行い、試作装置を用いて保護機能における動作時間についての検証試験を行い、実用化に向けて有益なデータが得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 192 Kバイト

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