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ネットワーク保護リレーシステムの考察

ネットワーク保護リレーシステムの考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-191

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Discussion of Network Decentralized Protection Relay System

著者名: 伊藤健司 (三菱電機),岩丸明史 (三菱電機),原田敬一 (三菱電機),鍋野恭宏 (三菱電機)

キーワード: ネットワーク型保護RYシステム|IPネットワーク|サンプリング同期制御|広域LAN|FPGA|伝送遅延時間偏差

要約(日本語): 送電線保護リレー(PCMキャリアリレー)は、1980年代のディジタル通信技術に基づき、同期通信路であるPDH網、SDH網を主に用いている。一方、近年のディジタル技術の進歩は著しくイーサネットワーク/IP系ネットワークの高容量化、高機能化が進んでいることからイーサネットワーク/IP系ネットワークを利用した保護RY装置の論文が多数発表されている。本論文では将来の保護リレーのIPネットワーク対応時の課題抽出を実施するために、昨年当社が発表したイーサネットLANによるサンプリング同期用FPGA基板を保護装置に実装しての保護性能の確認と広域LAN伝送路を利用した場合の伝送性能検証を実施したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,667 Kバイト

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