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情報理論的安全性に基づくリアルタイム通信向け認証方式

情報理論的安全性に基づくリアルタイム通信向け認証方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-192

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Information-Theoretical Authentication Scheme for Real-Time Communication

著者名: 岡井 誠(東芝),片山 茂樹(東芝),福嶋 和人(東芝),関口 勝彦(東芝),小林 大樹(横浜国立大学),松本 勉(横浜国立大学)

著者名(英語): Okai Makoto(Toshiba Corporation),Shigeki katayama(Toshiba Corporation),Kazuto Fukushima(Toshiba Corporation),Katsuhiko Sekiguchi(Toshiba Corporation),Taiki Kobayashi(Yokohama National University),Tsutomu Matsumoto(Yokohama National University)

要約(日本語): 保護制御システムでの通信インフラ利用は将来、より拡大していくと予想される。これに伴い情報セキュリティへの要求もより高くなっていくと考えられる。電力システムでは情報の隠ぺいよりも認証が重要(インテグリティ)であることは周知されている。我々は保護制御システムの要件であるハードリアルタイム性、長期にわたってのメンテナンス性、組込システムとしての実装容易性に合致する認証符号の検討を行ってきた。本論文では保護制御システムなど社会インフラ向け制御システム全般に適用可能な認証方式の概要を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 802 Kバイト

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