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アーク遮断試験に対する実験計画法の適用の検討

アーク遮断試験に対する実験計画法の適用の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-196

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Application of Design of Experiments for Arc interrupting Test

著者名: 平野 豪士(名城大学),大野 英之(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 英昭(名城大学),松村 年朗(名古屋大学)

著者名(英語): Takeshi Hirano(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 実験計画法|アーク遮断|分散分析

要約(日本語): 電力用遮断器は、主に実験によりアーク遮断性能を測定している。しかし、実験を多数回行うのは時間的にもコスト的にも困難である。よって実験計画法を用い、少ない実験でデータを解析できれば、効率よく遮断性能の向上をすることができる。そこで、実際の遮断器を二次元に模擬した平板状消弧室のノズル形状を直交表に従った実験を行い、実験計画法を用いて分散分析し、実験計画法がアーク遮断試験に適用可能であるかどうかを検討した。実験計画法を用いると、影響度が解っている場合は27回の実験回数になり、影響度がわからない場合は実験結果に分散分析を適用し、一番影響度の高い因子を固定して再実験を行う。実験回数は37回となる。このことから、直交表を用いて実験回数を減らすことができ、効率よく遮断性能が向上できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 855 Kバイト

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