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固体内部の熱伝導を考慮したポリマー溶発現象の電磁熱流体解析?PA6, PAI, PEI の場合?

固体内部の熱伝導を考慮したポリマー溶発現象の電磁熱流体解析?PA6, PAI, PEI の場合?

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-198

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Thermofluid Simulation of Polymer Ablation Arcs in PA6, PAI and PEI with Considering Thermal Conduction in Solid

著者名: 竹澤幸大 (金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学)

著者名(英語): Yukihiro Takezawa(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University)

キーワード: ポリマー|溶発|電磁熱流体解析|アーク

要約(日本語): 一般に溶発現象はガス流を発生させ, アークの収縮を引き起こすなど, アーク遮断現象に大きな影響を与えることが報告されている。しかし, 溶発現象のどのような作用がアークに影響を与えるかは未だ明らかでない。そこで本報告では, 固体内部の熱伝導を考慮し, 定常アークのガス流速場とアーク温度場の解析を行った。ポリマー材としてPA6(ナイロン6), PAI(ポリアミドイミド)とPEI(ポリエーテルイミド)の合計3 種を想定した。結果としてPA6の場合にガス流速とアークの径方向への収縮が伴に最大となった。これは他2種のポリマー材と比較して PA6の損耗量が多く, ガスの比体積が大きいためと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,270 Kバイト

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