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グリッド型負荷開閉器におけるアークへの電磁力空間分布

グリッド型負荷開閉器におけるアークへの電磁力空間分布

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-204

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Spatial Distribution of Electromagnetic Force Applied to Arc in Grid-Type Load-Break Switch

著者名: 藤原 誠二(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Seiji Fujiwara(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshirou Matsumura(Nagoya University)

キーワード: アーク|グリッド型|電磁力|負荷開閉器|電流遮断|消弧板

要約(日本語): 配電用負荷開閉器における消弧方式の一つとしてグリッド型がある。このグリッド型負荷開閉器では,消弧板(グリッド)と呼ばれる馬蹄型の電磁軟鉄板を複数枚配置している。電極を流れる電流や消弧板の存在によって,アーク内部の磁束密度分布が変化し,アークは電磁力を受けて駆動される。駆動されたアークは様々な様相を示すため,電流遮断プロセスは非常に複雑となる。筆者らはこれまでに,グリッド型負荷開閉器において消弧板の枚数および配置位置を変えて遮断実験を行い,各条件における遮断能力の違いを明らかにした。本報告では,各消弧板配置条件下において,アークに作用する電磁力を算出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 800 Kバイト

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