大気中における磁気駆動アークの遮断特性
大気中における磁気駆動アークの遮断特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-205
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Interruption characteristics of magnetically driven arc in atmospheric air
著者名: 中田 勝志(三菱電機),吉田 忠広(三菱電機),Tae-Hyun Kim (三菱電機),有岡 正博(三菱電機)
著者名(英語): Katsushi Nakada(Mitsubishi Electric Corporation),Tadahiro Yoshida(Mitsubishi Electric Corporation),Tae-Hyun Kim(Mitsubishi Electric Corporation),Masahiro Arioka(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 断路器|磁気駆動|アーク|ドライエア
要約(日本語): SF6ガスを用いない特高受配電設備としてドライエア絶縁スイッチギヤが製品化されている。スイッチギヤの主回路機器である断路器/接地開閉器は特定の受電方式において電流開閉責務が要求され,ドライエア絶縁スイッチギヤにおいては絶縁媒体であるドライエア中で上記電流を遮断する必要が生じる。しかし,ドライエア中での遮断性能に関する調査例が少ないことから,今回大気中での電流遮断性能について調べた。特に,磁界中でアークを回転させ消弧性能を向上させる磁気駆動方式に着目し,磁気駆動アークの挙動と消弧性能の関係について調査した。その結果、高電圧側電極表面上の径方向磁束密度が増加することでアークの回転速度が増加し,消弧性能が向上することがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,019 Kバイト
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