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電線共同溝分岐枡内におけるアークによる圧力上昇・伝搬シミュレーション ? 簡易形状容器を対象としたシミュレーションモデルの検討 ?

電線共同溝分岐枡内におけるアークによる圧力上昇・伝搬シミュレーション ? 簡易形状容器を対象としたシミュレーションモデルの検討 ?

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-208

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Pressure-rise and Propagation Simulation in Branch Boxes of Under Ground Common Duct Due to Faults Arc - Investigation of Pressure-rise and Propagation Simulation Model for Simple Shape Chamber -

著者名: 宮城 吏 (電力中央研究所),田中慎一 (電力中央研究所),岩田幹正 (電力中央研究所),大高聡也 (電力中央研究所),田所 兼 (電力中央研究所),天川正士 (電力中央研究所)

キーワード: アーク|圧力|数値流体解析

要約(日本語): 送配電系統における電力流通設備や機器の内部で万一の故障などによりアークが発生すると,高温のアークにより内部の圧力が上昇し被害が拡大することが懸念される。当研究所は,圧力上昇・伝搬現象を予測し適切な対策を講じるため,短絡試験設備などを用いた実証研究に加え,数値流体解析(CFD:Computational Fluid Dynamics)を用いた圧力上昇・伝搬のシミュレーション技術の開発を推進している。その一環として,電線共同溝分岐枡を対象としたシミュレーション技術の開発を行っている。その初期検討として,電線共同溝のようにボックスと管路が接続された系を簡単化した実験系(簡易形状容器)を対象にアークによる圧力上昇実験を行い,その圧力上昇・伝搬をシミュレーションにより再現できたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,354 Kバイト

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