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保守性向上を目指した300kV GISの検討について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-216
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Study of 300kV GIS for Improved Replacing Performance
著者名: 杉本敏文 (中部電力),渡部達也 (中部電力),斉藤久也 (中部電力)
キーワード: GIS|遮断器|保守性|取替性|故障復旧性|二重母線形態
要約(日本語): 今日までGISはコンパクト化され,経済性も向上した。 しかし設備の高経年化が進む中,GIS更新に関する課題として作業停電の確保が困難な点やスペーサ両側での差圧作業が発生する構造であることに起因した作業安全の確保困難な点などの問題が顕在化してきている。よって,これらの課題改善を目指して保守性向上を目的とした新GISを検討した。 その結果,各機器の配置やガス区分の抜本的な見直しを軸としたGIS全体の形態改善を行い,作業停止制約の緩和や停電範囲の局所化,ならびに作業安全の確保により,機器単体取替性を確保し,保守性向上を実現した。 今後のGIS購入設置の際に,明確な仕様を提示し,実機導入を進める予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,428 Kバイト
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