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保守性向上を目指した550kV・300kV GCSの検討について

保守性向上を目指した550kV・300kV GCSの検討について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-217

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study of 550kV and 300kV Gas Combined Switchgear for Improved Replacing Performance

著者名: 中田 祐樹(中部電力),杉本 敏文(中部電力),斉藤 久也(中部電力)

著者名(英語): Yuki Nakada(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Toshifumi Sugimoto(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Hisaya Saitou(Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: GCS|遮断器|保守性|取替性|故障復旧性|設置スペース

要約(日本語): 当社では超高圧クラスの気中変電所において,送電線ユニットの機器(遮断器,線路用断路器等)をガス絶縁化し,母線用断路器との接続を気中接続とした「複合型ガス絶縁開閉装置(以下GCS)」を採用している。 しかしGCSには,開閉器単体の取替ができないこと,本体タンク間絶縁部の経年劣化が懸念されること,点検等の際に主回路への試験器接続が困難であることなどの課題がある。よって,これらの課題改善を目指して保守性向上を目的とした新型GCSを検討した。 その結果,実際の変電所に据付可能な寸法で,保守性向上を実現した機器構成を考案することができた。今後のGCS購入の際に明確な仕様を提示し,実機導入を進める予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,405 Kバイト

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