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断路器の極間距離と磁気駆動効果の基礎検討
断路器の極間距離と磁気駆動効果の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-219
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Fundamental study on gap distance and magnetical arc drive for disconnecting switches.
著者名: 林 龍也(三菱電機),堀之内 克彦(三菱電機)
著者名(英語): Tatsuya Hayashi(Mitsubishi Electric Corporation),Katsuhiko Horinouchi(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 断路器|磁気駆動|ループ電流遮断|アーク|遮断
要約(日本語): 断路器の長期信頼性を向上させるためには、アーク時間を短くし、アークコンタクトの消耗や損傷の低減を図る必要がある。筆者らは、SF6ガス絶縁断路器で永久磁石を用いた消弧方式について検討を行ってきた。今回、遮断性能向上の基礎検討として、極間距離と磁気駆動効果について調査した。アーク時間20ms以下での遮断試験を行った結果、磁石なしでの遮断は難しいが、磁石を用いることで遮断性能が向上することが分かった。また今回の試験条件で顕著な磁石の効果を得るためには、極間距離が約25mm以上必要であると思われる。今後アークの挙動を調査し、極間距離と磁気駆動効果との関係についてさらに検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 835 Kバイト
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