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CO2-O2 遮断アークのノズルスロート部における温度

CO2-O2 遮断アークのノズルスロート部における温度

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-235

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Temperature of Interrupting Arc at Nozzle Throat in CO2-O2 Mixture

著者名: 柳 康介(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),内井 敏之(東芝),河野 広道(東芝),鈴木 克巳(東芝)

著者名(英語): Kosuke Yanagi(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matumura(Nagoya University),Toshiyuki Uchii(Toshiba Corporation),Hiromichi Kawano(Toshiba Corporation),Katsumi Suzuki(Toshiba Corporation)

キーワード: アーク放電|SF6代替消弧ガス|スペクトル|アーク温度|遮断器

要約(日本語): SF6代替消弧ガスとして,CO2は有力候補と考えられている。しかし,CO2使用時の遮断器の遮断能力はSF6に比べ低く,遮断能力を高めるためには他種ガスを混合するなどの工夫が必要となる。そのため,我々はCO2混合ガス使用時の消弧特性について研究している。アーク遮断過程の解明において,ノズルスロート部におけるアーク温度の時間的推移は重要な状態指標である。本稿には,CO2-O2混合ガス使用時のアーク温度を測定結果を記載し,純粋CO2使用時との比較を行った。その結果から,O2を圧力比で30%混合することによりアーク温度が低下することを明らかにした。さらに,過去に測定したCO2-HeやCO2-N2使用時のアーク温度との比較も同時に行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 703 Kバイト

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