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GIS/GCB部分放電放電センサの最適設計手法の検討

GIS/GCB部分放電放電センサの最適設計手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-243

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): FDTD-method based Design Optimization of Partial Discharge Coupler for GIS/GCB

著者名: 伊藤 隆史(三菱電機),山本 綾(三菱電機),深沢 徹(三菱電機),宮下 裕章(三菱電機)

著者名(英語): Takashi Ito(Mitsubishi Electric Corporation),Aya Yamamoto(Mitsubishi Electric Corporation),Toru Fukasawa(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroaki Miyashita(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 部分放電|ガス絶縁開閉装置|FDTD法|センサ|内部電極

要約(日本語): GIS/GCBの絶縁診断に使用する内部電極型部分放電センサの最適設計手法についてFDTD法の適用を検討した.GTEM法により測定した実機センサの実効高さの実測結果と,FDTD法による電磁界解析によって得られた実効高さの解析結果を3つの異なるケースで比較評価した.解析結果は「0?2000MHzの広帯域スペクトル波形形状」および「平均実効高さ数値」のいずれも実測結果と精度良く一致し,FDTD法が部分放電センサの最適設計手法として適切であることを確認した.これにより,取付部の寸法上の制約が多い既設機器にも,最適な部分放電検出性能を有するセンサを開発できる見通しを得た.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 752 Kバイト

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