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機器診断に基づく遮断器の最適保守方法と電力システムへのインパクト

機器診断に基づく遮断器の最適保守方法と電力システムへのインパクト

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-246

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Optimum Maintenance Strategy of Circuit Breaker and its Impact against T&D System based on Diagnoses

著者名: 鈴木 陽太郎(名古屋大学),若生海王 (名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),遠藤奎将 (名古屋大学),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Yotaro Suzuki(Nagoya University),Kaio Wakaiki(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Fumihiro Endo(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: アセットマネジメント|遮断器|診断|保守|電力システム|信頼度

要約(日本語): 電力系統には多数の経年機器が存在し,それらを適切に保守し,上手に使いこなすことが必要になっている.経済性と信頼性を合理的に両立させるツールとしてIGMSを提案中である.IGMSでは,個々の機器が系統全体に及ぼす影響をコスト換算し,非線形計画法を用いて最小化することにより最適保守方法・時期を導出している.今回,遮断器の診断に着目し,診断結果を取り入れることにより保守方法・時期が最適化され,診断しなかった場合に比べ総コストが低く,かつ信頼度が向上することを明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 949 Kバイト

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