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真空バルブ内電極の電界最適化自動計算における最適収束条件の検討

真空バルブ内電極の電界最適化自動計算における最適収束条件の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-248

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Convergence Condition of Automatic Optimization of Electrode Configuration in Vacuum Interrupter

著者名: 鈴木 啓也(名古屋大学),加藤 克巳(新居浜工業高等専門学校),小島 寛樹(名古屋大学),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Keiya Suzuki(Nagoya University),Katsumi Kato(Niihama National College of Technology),Hiroki Kojima(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: 真空遮断器|真空バルブ|電界最適化|電界解析|浮遊電位

要約(日本語): 真空遮断器の高電圧化・小型化に伴って,真空遮断器の主要部品である真空バルブの電気絶縁設計の重要性が増している.特に,真空バルブ内の中間シールドは,浮遊電位となる上に,その端部は,通電部との真空ギャップ絶縁および絶縁筒沿面絶縁特性に大きくかかわることから,より精密な絶縁設計が求められている.これまでに我々は,一様な電界分布を有する浮遊導体の形状を自動的に求める技術(電界最適化自動計算技術)を開発してきた.しかしながら,電界最適化自動計算技術を適用することで得られる形状は,本技術の形状修正の際に用いられる基準電界値によって異なることがわかっている.そこで本論文では,もっとも良い電界分布が得られる基準電界値の検討を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,693 Kバイト

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