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電磁界・熱流体解析による7.2kV C-GISの熱設計

電磁界・熱流体解析による7.2kV C-GISの熱設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-253

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Thermal design by means of electromagnetical field and thermal analysis for 7.2kV C-GIS

著者名: 高橋 和希(三菱電機),稲口 隆(三菱電機),山地 祐一(三菱電機),矢野 知考(三菱電機)

著者名(英語): Kazuki Takahashi(Mitsubishi Electric Corporation),Takashi Inaguchi(Mitsubishi Electric Corporation),Yuichi Yamaji(Mitsubishi Electric Corporation),Tomotaka Yano(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: ガス絶縁開閉装置|電磁界解析|熱流体解析|ジュール発熱|渦電流発熱

要約(日本語): C-GISは筐体を密閉構造として機器の集積度を高くしているため、発熱密度が高くなり発熱抑制対策が重要となる。初めに、電磁界解析を用いて表皮効果による導体中の電流分布を元に導体断面積形状の最適化を実施した。次に、3次元熱流体解析を用いて各部の温度上昇値を算出した。その結果、実測と解析との差は±5K以内となり、解析により温度上昇値の見通しが得られることが分かった。この解析を用いて導体断面積および形状を最適化することで各部の温度上昇値を規格値以内に改善することが出来た。今後、C-GISは更に大容量化が進むことが予想されるので、本技術を用いて設計を実施する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 854 Kバイト

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