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合成抵抗測定手法の架空配電系統への適用検討

合成抵抗測定手法の架空配電系統への適用検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-258

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Application Study of Measurement Technique of Resultant Resistance in the Overhead Distribution System

著者名: 吉永 淳 (東京電力),小林直樹 (東京電力),木村隆之 (東京電力),八条敏明 (長谷川電機工業),山田 弘 (長谷川電機工業)

キーワード: 接地抵抗|合成抵抗|接地抵抗測定器|架空配電系統|連接接地

要約(日本語): 配電設備は居住地区など需要場所に施設されており,公衆安全や機器保護の観点から電気設備の技術基準および解釈に基づき適切な箇所に接地が施されている。設備の効率化の観点から接地を連接することが認められており,接地抵抗値管理において,地中配電系統では合成抵抗値を測定・管理する手法が検討されている。しかしながら,架空配電系統は地中配電系統と比較して個々の接地抵抗の管理基準値が高いことに加え,高低圧配電線からの電磁誘導や共架される通信線等からの影響により,接地線に各種ノイズが存在しており,地中線用合成抵抗測定器を架空線用としてそのまま適用することは難しい。 そこで筆者らは架空配電系統の接地系統に流れる電流レベルの実態を実測により把握するとともに,それらを基に架空配電系統へ適用可能な合成抵抗測定手法の検討を実施した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,013 Kバイト

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