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直列接続される複数台風力発電システムの対地電圧に関する考察

直列接続される複数台風力発電システムの対地電圧に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-002

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Considerations of voltage level to the ground in series connected wind turbine generators

著者名: 竜田 藤男(東京電機大学),西方 正司(東京電機大学)

著者名(英語): Fujio Tatsuta(Tokyo Denki University),Shoji Nishikata(Tokyo Denki University)

キーワード: 再生可能エネルギー|風力発電|ウィンドファーム|サイリスタ整流器|電流形サイリスタインバータ|対地絶縁

要約(日本語): 複数台の風力発電機の整流出力を直列接続し、それらを統合した上で電流形サイリスタインバータにより電力系統と接続するウィンドファーム用連系システムは、簡潔な構成で高信頼性、高品質の電気出力等が期待される。一方この構成は、一般的な連系方式に対して各機器の対地電圧が高くなるため、発電機の電機子巻線や電力変換素子の絶縁方法についての検討が必要である。このようなシステムの定常ならびに動的な特性についての検討は進んでいるが、絶縁方法についての検討は行われていない。本文では、システムの絶縁設計に必要な基礎的知見を得るため、風力発電機の電機子巻線の対地電位についてコンピュータシミュレーションによる検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,821 Kバイト

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