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水力発電設備における水車主要部位の新しい残存寿命評価方法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-014
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Development of New Remaining Life Estimation Method for Main Parts of Hydraulic Turbine in Hydroelectric Power Plant
著者名: 木下浩一 (関西電力),宇野 真 (関西電力),藤原理樹 (IHI検査計測),飯田伊佐務 (IHI検査計測)
キーワード: 水車|残存寿命|応力拡大係数|有限要素法
要約(日本語): 水力発電設備における水車主要部位は長期にわたって使用されることが多く、最適な設備更新時期を残存寿命評価により見極めなければならない。 一般的に、水力発電設備における水車主要部位であるステーベーンの残存寿命評価は、電気学会技術報告の方法に従って行われている。これは、隣接する複数欠陥を大きな単一欠陥と見なして評価するため、自ずと欠陥寸法が大きくなり残存寿命を短く評価する傾向にある。そこで本研究では、新たな計算手法により評価精度を向上させ、その成果を活用した新しい残存寿命評価ソフトを開発した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 92 Kバイト
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