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形状記憶合金エンジンの出力特性に関する研究

形状記憶合金エンジンの出力特性に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-020

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study on the Output Power Characteristics of a Shape Memory Alloy Engine

著者名: 吉嶺 和哉(大同大学),内山 元気(大同大学),渡邉 敬之(大同大学),佐藤 義久(大同大学)

著者名(英語): Kazuya Yoshimine(Daido University),Genki Uchiyama(Daido University),Takayuki Watanabe(Daido University),Yoshihisa Sato(Daido University)

キーワード: 形状記憶合金|排熱回収|未利用熱エネルギー|エネルギー変換|出力特性|形状記憶合金エンジン

要約(日本語): 火力発電所や工場などの排熱を回収し、未利用熱エネルギーを有効活用する新発電システムの開発を目標に、形状記憶合金(SMA:Shape Memory Alloy)の曲げても熱を受けると元の形状に戻るという性質を利用した形状記憶合金エンジンの回転メカニズムを解明し、形状記憶合金エンジンの回転角速度と出力を外形的な諸量(高温輪の半径r、低温輪の半径R、SMAベルトの長さL、SMAベルトの太さd、慣性モーメントJ、ヤング率E)のみから予測する理論式を導出した。大型SMA実験装置を設計・製作し、回転角速度とトルクを同時測定することで導出した理論式の妥当性を実験的に検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 688 Kバイト

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