カスケード型熱電発電モジュールの作製
カスケード型熱電発電モジュールの作製
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-021
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Fabrication of Cascade-type Thermoelectric Generating Module
著者名: 米田 征司(神奈川大学),金子 翔(神奈川大学),荒川 直祐(神奈川大学),波多野 諒(神奈川大学),大野 吉弘(神奈川大学)
著者名(英語): Seiji Yoneda(Kanagawa University),Kakeru Kaneko(Kanagawa University),Naosuke Arakawa(Kanagawa University),Ryou Hatano(Kanagawa University),Ohno Yoshihiro(Kanagawa University)
キーワード: 熱電変換|熱電発電|モジュール
要約(日本語): 熱サイクルを利用した機関からは、運転の過程でエネルギー損失として排熱が排出される。例えばエンジンなどのガソリン機関では、約30 %が動力エネルギーとして利用されているが、残りの約70 %は排熱として棄てられている。この様な排熱を利用する一つの手段として熱電発電が考えられており、現在アメリカやドイツでは自動車からの排熱回収を熱電発電で行う研究に勢力的に取り組んでいる。熱電発電は未利用の熱エネルギーを回収することによって、エネルギーの有効利用が可能となり、温暖化ガス削減へとつながる。 そこで、本研究ではBi-Te系シングル熱電発電モジュールを基に、その高出力化と高温度域化を目指したカスケード型熱電発電モジュールの作製を目的として研究を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,001 Kバイト
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