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廃棄物発電の最適運用に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-022
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): A study on optimal operation of power generation by waste
著者名: 青柳 雄大(東京電機大学),菅原 秀雄(東京電機大学),加藤 政一(東京電機大学)
著者名(英語): Yoshihiro Aoyagi(Graduate school of engineering),Hideo Sugahara(Graduate school of engineering),Masakazu Kato(Graduate school of engineering)
キーワード: 廃棄物発電|最適組み合わせ問題|点検計画|遺伝的アルゴリズム|ごみ処理計画|線形計画法
要約(日本語): 廃棄物発電は、地球温暖化防止や化石燃料減少の観点から、国の施策としてもますます重要視されている。ごみを熱エネルギーとして回収し、発電を行うため、環境負荷低減の面でも優れているといえる。更なる有効活用のためにも、ごみの処理配分の工夫、点検期間の合理的な設定など、効率的な清掃工場の運用を行なうことが望まれる。そこで本研究では、平成18年度の東京23区をモデルに、環境負荷低減を目指した最適な運用計画を決定する手法を立案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,866 Kバイト
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