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メロン栽培に用いるスリークォータ型温室の小型電気ヒートポンプ導入による省エネルギー化

メロン栽培に用いるスリークォータ型温室の小型電気ヒートポンプ導入による省エネルギー化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-023

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Energy saving of three-quarter type greenhouse for production of muskmelon using small Electric Heat Pump

著者名: 松尾 廣伸(静岡大学),大橋 弘和(静岡温室農協),大須賀隆司 (静岡農林技研)

著者名(英語): Matsuo Hironobu(Shizuoka University),Ohashi Hirokazu(MELOX-SHIZUOKA),Osuka Ryuji(Shizuoka Res. Inst. of Agric. and For.)

キーワード: 省エネ|温室暖房|電気ヒートポンプ|断熱強化|湿度|潜熱

要約(日本語): 施設園芸における省エネ対策として断熱・保温性の向上が進められているが、一方で気密化にともなう多湿条件は、病害発生や品質・収量の低下を招く危険性があることも問題となっている。そこで、静岡県の特産であり、かつ、暖房によるエネルギー消費量の多い温室メロンを生産するガラス温室を対象として、断熱強化と同時に小型の電気ヒートポンプを用いることで暖房と除湿を同時に行い、エネルギー効率を大幅に高めた暖房方法を考案し、2009年2月に実証実験を行った。その結果、対照温室と比較して、重油消費量は25?34%に大幅に削減され、消費電力含む総投入エネルギー量では、約40%削減できることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,904 Kバイト

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