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コットン紙を原材料とした電極の製作条件と発電電力との関係

コットン紙を原材料とした電極の製作条件と発電電力との関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-028

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Relationship between Manufacturing Condition of Electrode Made from Cotton Paper and Generated Power

著者名: 清水 洋隆(職業能力開発総合大学校),渡邉 信公(職業能力開発総合大学校),柿下 和彦(職業能力開発総合大学校),須田 敏和(職業能力開発総合大学校),岡部 敏弘(青森県産業技術センター)

著者名(英語): Hirotaka Shimizu(Polytechnic University),Nobuhiro Watanabe(Polytechnic University),Kazuhiko Kakishita(Polytechnic University),Toshikazu Suda(Polytechnic University),Toshihiro Okabe(Aomori Prefectural Industrial Technology Research Center)

キーワード: 燃料電池|電極|発電電力|製作条件|コットン紙|フェノール樹脂

要約(日本語): 筆者らは,紙や木材等を原材料とした植物由来の炭素材料を固体高分子形燃料電池(PEFC)に適用することを検討している。本材料は,導電性を有しており,PEFCの電極(ガス拡散基材)やセパレータ等に適用できる可能性がある。これまでに,コットン紙を原材料として電極を製作している。今回,その製作条件が発電特性に及ぼす影響について検討した。その結果,フェノール樹脂の含浸率が低い程,発電特性が良くなることが明らかとなった。ただし,含浸率が低すぎると機械的強度が低くなることに注意する必要があることもわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 920 Kバイト

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