PEFCの過渡特性の検討_2
PEFCの過渡特性の検討_2
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-031
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): A Consideration Of The Transient Properties Of PEFC - Load Current Increase
著者名: 荒川 直祐(神奈川大学),金子 翔(神奈川大学),波多野 諒(神奈川大学),米田 征司(神奈川大学),大野 吉弘(神奈川大学)
著者名(英語): Naosuke Arakawa(Kanagawa University),Kakeru Kaneko(Kanagawa University),Ryo Hatano(Kanagawa University),Seiji Yoneda(Kanagawa University),Yosihiro Ohno(Kanagawa University)
キーワード: 燃料電池|過渡特性
要約(日本語): 固体高分子形燃料電池(PEFC)の過渡特性を評価することは,PEFCが電力系統に接続され発電機として動作する場合に発生する様々な故障あるいは負荷変動などの事態に対処するための技術課題を予め明確にするとともに,それらへの対応を考えておくために必須の事項である。PEFCなどの過渡現象は近年電子負荷装置などの機能を利用して測定する方法が採用される傾向がある。電子負荷装置を使用して過渡的な現象を計測する手段としては,スルーレートを使用する。そこで本研究では電子負荷装置によるPEFCの過渡現象を測定するために予め行った予備実験と,電極を9つに分割したPEFCの負荷変化に起因する電流の過渡時の時間変化を測定し,その結果を考察する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 964 Kバイト
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