商品情報にスキップ
1 1

固体高分子形燃料電池システムにおける電気?流体アナロジーに基づいたポンプレスガス循環方式

固体高分子形燃料電池システムにおける電気?流体アナロジーに基づいたポンプレスガス循環方式

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-033

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Pumpless Gas Recirculation Technique Based on Electric-Fluid Analogy for Proton Exchange Membrane Fuel Cell System

著者名: 鵜野 将年(宇宙航空研究開発機構)

著者名(英語): Masatoshi Uno(Japan Aerospace Exploration Agency)

キーワード: 燃料電池|循環|スイッチトキャパシタ|アナロジー|流体|ポンプ

要約(日本語): 高効率を目指す固体高分子形燃料電池システムにおいて、燃料電池出口から排出される未反応ガスを生成水を除去しつつ入口へと再供給するのに機械式ポンプ等を用いてガス循環が行われている。しかし、ポンプは振動・騒音を発生するのに加え、燃料電池の発電エネルギーの一部を消費するため、高効率・静寂性等の燃料電池の長所を定性的に相殺することになる。本稿では、電子回路において汎用的に用いられているスイッチトキャパシタ回路を起源として電気?流体アナロジーに基づき導き出された、ポンプレスにてガス循環を実現する新方式を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,426 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する