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燃料電池コージェネレーションの炭素税導入による火力代替利用促進と環境負荷低減効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-035
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): The promotion and CO2 reduction effect of fuel cell co-generation system by carbon tax introduction
著者名: 原田 翔(筑波大学),石田 政義(筑波大学)
著者名(英語): Sho Harada(University of Tsukuba),Masayoshi Ishida(University of Tsukuba)
キーワード: 燃料電池コージェネレーション|炭素税|火力代替利用|補助金|環境負荷低減
要約(日本語): 燃料電池コージェネレーション(以下FC-CGS)は、換効率約80%という高性能を発揮する分散型電源であり、火力発電に取って代わる運用をすることで実効的な二酸化炭素削減に寄与する。FC-CGSを大多数の一般家庭に受け入れてもらうにはFC-CGSの費用対効果を従来のエネルギー供給手段より向上させることが求められる。そこで本研究では一般家庭へのエネルギー供給において炭素税を導入することを推奨する。炭素税の導入により電気料金及びガス料金は一般家庭のエネルギー消費に伴う二酸化炭素排出量に応じて設定され、火力発電の発電量が多い時間帯での系統電力に対してFC-CGSの費用対効果を上げることができる。本稿では炭素税導入及び補助金交付によるFC-CGS導入促進と環境負荷低減効果について評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,578 Kバイト
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