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FDTD法による線路端部解析におけるセルサイズと線路導体等価半径の検討

FDTD法による線路端部解析におけるセルサイズと線路導体等価半径の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-038

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): The examination of cell size and equivalent radius of a transmission line analysis by the FDTD method

著者名: 江里口 信昭(神奈川大学),岡村 拓朗(神奈川大学),猪野 朋敦(神奈川大学)

著者名(英語): Eriguchi Nobuaki(Kanagawa University),Okamura Takurou(Kanagawa University),Ino Tomoatu(Kanagawa University)

キーワード: FDTD法|サブグリッド法

要約(日本語): 線路の端部解析においてFDTD法は有用であるが、実際の線路に対しての導体半径に見合うセルサイズを使用する事は困難となる。そこでサブグリッド法におけるセルサイズと等価導体半径の関係、束導体を幾何学的平均距離(GMR)の単一導体として取り扱う場合のセルサイズと等価半径の関係を検討した。検討にはFDTD法、EMTPの線路定数に基づくサージインピーダンスを用いた。局所グリッドサイズを主グリッドの1/3とする磁界接続サブグリッド法により求めたサージインピーダンスは、通常の解析において主グリッドを1/2とした場合のそれと概ね一致する。束導体については、束導体のGMRに見合うセルサイズを選定すれば妥当な解析結果を得られる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 801 Kバイト

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