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VSTLによる誘導現象解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-039
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Simulation of Induced Phenomena Using VSTL
著者名: 大城諒士 (琉球大学),原田 繁実(琉球大学),金子 英治(琉球大学)
著者名(英語): Ryoji Oshiro(University of the ryukyus),Shigemi Harada(University of the ryukyus),Eiji Kaneko(University of the ryukyus)
キーワード: FDTD法|VSTL|誘導現象
要約(日本語): 近年,雷サージなどの過渡的な電磁界変化の解析手法として,Maxwell方程式を差分的に解く手法であるFDTD法が注目されている。この手法を計算原理として解析を行うサージ解析プログラムVSTLが電力中央研究所で開発され,多数のサージ解析結果が報告されている。我々は以前,誘導現象の実測結果とVSTLによる解析結果の比較検討について報告したが,その後,同様のシミュレーションに関して興味深いデータが得られた。電源の模擬を以前の報告時に比べて詳細に行うことで,より実測に近い結果を得ることが出来た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 746 Kバイト
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