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新IEC-TDGによるインパルスパラメータ決定法の検討

新IEC-TDGによるインパルスパラメータ決定法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-041

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): An investigation on impulse parameter evaluation by the new IEC-TDG

著者名: 加藤利次 (同志社大学),井上 馨(同志社大学),清水 優希(同志社大学)

著者名(英語): Toshiji Kato(Doshisha University),Kaoru Inoue(Doshisha University),Yuki Shimizu(Doshisha University)

キーワード: インパルスパラメータ|IEC規格|TDG|試験電圧|Kファクタ法|ディジタル波形処理

要約(日本語): 測定雷インパルス電圧の波形パラメータの計算において、自動化・客観化のためにコンピュータによるソフトウェア処理法が検討されてきた。これに対して、その処理ソフトウェアが満足すべき規格として現IEC61083-2がまとめられ、テストデータジェネレータ(TDG)に定められた各種波形に対するパラメータ計算結果がすべて基準数値範囲内に収まることが要求されている。本報告ではこれら過程の数値処理法について検討を行い、それらが新規格案のTDGの要求する条件を満足するかどうか、その精度の検証を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 912 Kバイト

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