商品情報にスキップ
1 1

非線形素子を負荷とする非振動性インパルス電流波形の発生回路の決定

非線形素子を負荷とする非振動性インパルス電流波形の発生回路の決定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-043

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Determination of Non-Oscillatory Impulse Current Generating Circuit with Non-linear Load

著者名: 里 周二(宇都宮大学),西村 誠介(日本工業大学),岡本 吉史(宇都宮大学)

著者名(英語): Shuji Sato(Utsunomiya University),Seisuke Nishimura(Nippon Institute of Technology),Yoshifumi Okamoto(Utsunomiya University)

キーワード: インパルス電流波形|非線形負荷|避雷器|波形パラメータ

要約(日本語): 改訂中のインパルス電圧・電流波形に関する規格IEC 61083-2に付随するTDGには,新たに1/20 impulseで定められるインパルス電流波形が盛り込まれることとなった。このインパルス波形はいわゆる避雷器の試験時に現れる電流波形であり,波頭長と波尾長の比から,非振動波形となることが直ちに理解できる。一方発生回路は,非線形素子(避雷器)を負荷とする,C?L?R直列回路となるが,負荷の非線形特性(主にターンON電圧=Vz=非線形素子直列接続数)を考慮すると,主コンデンサ(C)の充電電圧(E)が変化すれば,例えL,Rの値に変化がなくともインパルス波形パラメータは変化すると予想される。本論文では,波頭長(T1),波尾長(T2)及びE,C,Vzの値が与えられたとき,L,Rの値を自動的に計算するプログラムを作成し,殆ど同一のT1,T2を持ちピーク値の異なる2つの波形は,果たして殆ど相似な波形となるかについて明らかにされる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,649 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する