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インパルス電流測定系の国内比較試験 -第1報-

インパルス電流測定系の国内比較試験 -第1報-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-045

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Comparison Test of Impulse Current Measuring System in JAPAN - 1st report -

著者名: 脇本 隆之(千葉工業大学),石井 勝(東京大学)

著者名(英語): Takayuki Wakimoto(Chiba Institute of Technology),Masaru Ishii(The University of Tokyo)

キーワード: インパルス電流|トレーサビリティ|標準化

要約(日本語): 国際標準化の流れのもと、インパルス電流の国内トレーサビリティ体系確立の一助として、インパルス電流測定系を保有する国内主要ラボ8機関におけるインパルス電流の国内比較試験を実施した。このような大規模な試験は世界的に見ても類を見ず、各国の国家計量標準を有する機関から注目されている。試験は参照測定システムを各機関に巡回させ、各機関の持つ測定器で同時に波形パラメータを比較評価する方法で実施した。波形は4/10μs及び8/20μsの標準波形、電流値は±10kA?±50kAを用いた。本稿では第一報として、6機関8測定系における試験実施結果について報告する。その結果、最大偏差は波高値に対して7.1%、波頭長に対して11.1%の値が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,396 Kバイト

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