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観測に基づく低圧線間雷過電圧発生メカニズムの推定

観測に基づく低圧線間雷過電圧発生メカニズムの推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-051

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): A Field Study of Lightning Overvoltages on Low-voltage Distribution Lines

著者名: 石井 綱吉(東京電力),小口 修一(東京電力),坂本 芳樹(東京電力),岡部 成光(東京電力)

著者名(英語): Tsunayoshi Ishii(Tokyo Electric Power Company),Syuichi Oguchi(Tokyo Electric Power Company),Yoshiki Sakamoto(Tokyo Electric Power Company),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 雷サージ|低圧配電線|雷過電圧|雷観測

要約(日本語): 家庭内における家電機器の高機能化に伴い,機器の雷被害が高度情報化社会のリスクとして認識されてきている。これに伴い,住宅を含めた低圧配電系統における雷害様相への関心が高まってきている。雷サージの侵入により低圧配電線間に過電圧が発生することは知られており,実験によりその発生メカニズムについて考察している文献もある。しかし,実設備での雷による低圧線間過電圧の発生様相については明らかになっていない。筆者らは,実配電系統での雷撃様相解明に向け,雷観測カメラおよび雷サージ波形観測装置での観測を実施してきた。本論文では,得られた観測データのうち雷による低圧配電線間過電圧の発生要因について推定した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,304 Kバイト

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