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マグネシウム、カーボーシート空気電池の開発と考察
マグネシウム、カーボーシート空気電池の開発と考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-054
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Deveropmento and Investigaton of amagunesium,carbonsheet and air of a battery
著者名: 森山 茂(森山技術開発研究所),木村 武司(新日本テックス)
著者名(英語): Shigeru Moriyama(Moriyama tekunology development investigationst place),Takesi Kimura(SHINNIHON TEX CO,LTD)
キーワード: マグネシウム|カーボーシート|空気
要約(日本語): 現在リチウムを中心とした高電圧、高容量の電池の開発が進められているが主材料であるリチウムは地核存在率20PPmと希少金属の部類に入り、今後の開発状況に於いては枯渇する恐れもある。高エネルギーから、低中エネルギーで長期間の使用ができ、また主材料もごく一般的な、マグネシウム、空気(酸素)、炭素から構成され、且つ製造方法も、大気中で行う事ができる、本電池の研究開発の経過と、その一部の結果について報告するものである。本研究では、低中出力で長時間エネルギーを供給でき且つクラーク数の高い一般材料で構成する電池で、マグネウム、空気(酸素)、カーボーシート(炭素繊維)からなる電池の開発と、その評価を行い併せて今後の電池エネルギーの開発方向について考察するものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 268 Kバイト
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