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可動式PVルーバーの設置方法に関する基礎検討
可動式PVルーバーの設置方法に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-064
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Basic Examination on Installation Method of Movable PV Louver
著者名: 木下 直哉(日本大学),西川 省吾(日本大学),大野二郎 (日本設計)
著者名(英語): Naoya Kinoshita(Nihon University),Shogo Nishikawa(Nihon University),Jiro Ohno(Nihon Sekkei Inc)
キーワード: 太陽電池|PVルーバー|モジュール|可動式|太陽光発電
要約(日本語): 東京など関東以南の多くの地域では夏季の空調負荷が大きく、電力系統の負荷率低下の原因となっている。空調の使用を抑える方法の一つとしてルーバーを用いる方法があり、更に太陽電池(PV)モジュールと一体化した(PVルーバー)事例も最近、特にヨーロッパでは数多く見られる。しかし、PVルーバーの設置が不適切だと下段のPVルーバーに陰がかかってしまい発電効率が低下する。一方、PVルーバーを可動式にすることで、窓面にあたる日射量やPVの発電量の程度を調節することが可能となる。 本研究は、発電量及び室内へ入る日射量の2つの観点から可動式PVルーバーの設置間隔、可動範囲などについて最適な値を明らかにすることを目的としている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,398 Kバイト
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