傾斜角90度の西向きに設置したPVモジュールの発電電力に及ぼす日射光の影響
傾斜角90度の西向きに設置したPVモジュールの発電電力に及ぼす日射光の影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-069
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Influence of the radiation on the electric power generation of the PV modules Installed at Tilt Angle of 90 Degree and Azimuth Angle of West
著者名: 神谷 佳則(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 一(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学)
著者名(英語): Yoshinori Kamiya(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hajime Kawamura(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University)
キーワード: PVモジュール|規格化短絡電流|日射強度
要約(日本語): これまでにPVモジュールを西90度に設置した場合の規格化短絡電流を求めた報告がある。規格化短絡電流の理論値は1.0だが、入射角による損失が大きい午前中では理論値より低くなると報告されている。しかし、別の場所で実験を行ったところ、異なる結果が得られた。本報告は、これまで報告されたものを含め計3ヶ所における規格化短絡電流の比較・検討を行った。結果、午前中における規格化短絡電流の相違はPVモジュールを設置した床面の色の違いが挙げられる。今回は測定場所の異なる規格化短絡電流の比較を行った。その結果、設置面の状態によって規格化短絡電流が異なることが判明した。今後はスペクトル分布のことを考慮して検討していきたい。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 897 Kバイト
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