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雲頂高度及び雲頂温度による太陽光発電の出力変動予測のための一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-074
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): A Study of Cloud-top Height and Temperature for PV Systems
著者名: 香野圭佑 (愛知工業大学),松山剛法 (愛知工業大学),依田正之 (愛知工業大学),雪田和人 (愛知工業大学),水野勝教 (愛知工業大学),一柳勝宏 (愛知工業大学)
キーワード: 太陽光発電|出力変動
要約(日本語): 近年,太陽光発電システムが注目されており,その普及に伴いシステム運用における高効率化として太陽光発電の大きな欠点でもある出力変動について検討・対策が必要になりつつある。その出力変動の大きな要因は雲であり,その動きを把握できれば変動を予測し対策することで安定した電力供給が可能になると考えられる。これまで著者らは雲の高度について着目し研究を行ってきた。そこで本論文では,雲の高度に加え温度にも着目し,気象レーダデータを用いた太陽光発電システムの変動を定量的に検討を行ったものである。その結果,雲頂高度が5以上であった場合,日射量は約90%以上低下することが確認できた。今後の課題として,雲頂高度が1?4程の低い日時についてのより正確な定量化を図る予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 954 Kバイト
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