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部分影におけるPVの接続状況を考慮した発電電力向上に関する一検討

部分影におけるPVの接続状況を考慮した発電電力向上に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-075

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): A Study on the Connecting Pattern of the PV System with Shadow

著者名: 松山剛法 (愛知工業大学),市川智彦 (愛知工業大学),雪田和人 (愛知工業大学),後藤泰之 (愛知工業大学),一柳勝宏 (愛知工業大学),依田正之 (愛知工業大学)

キーワード: 太陽光発電|影|日射量

要約(日本語): 近年,温暖化対策の一環として太陽光発電装置が注目されている。太陽光発電装置は影などにより日射量の変動が発生すると出力変動が生じるため,その対策として様々な研究が行われている。現在一般的に各々のPVパネルにバイパスダイオードを導入し出力低下対策がなされている。これまで著者らは,PVアレイにおける部分影時のバイパスダイオードによる影響について研究を行ってきた。本論文は,ダイオードよりも低損失なFETにてバイパスする手法を提案し,その実験的検討を行ったものである。その結果、バイパスダイオード導入時よりも提案した制御装置を導入した場合のおいて、ダイオードによる電圧降下分の電圧が上昇し,約5?15%程度の発電電力の向上を確認することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,131 Kバイト

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