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間歇水冷による太陽電池の発電効率向上に関する研究
間歇水冷による太陽電池の発電効率向上に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-082
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Study on the improvement in efficiency of the solar cell with intermittent water cooling system
著者名: 村井 一哉(大同大学),吉嶺 和哉(大同大学),河内将成 (大同大学),木村 啓吾(大同大学),佐藤 義久(大同大学)
著者名(英語): Kazuya Murai(Daido University),Kazuya Yoshimine(Daido University),Katsunari Kouchi(Daido University),Keigo Kimura(Daido University),Yoshihisa Sato(Daido University)
キーワード: 太陽電池|発電効率向上|間歇水冷
要約(日本語): 太陽電池は表面温度が1℃上昇すると、発電効率が0.5%程度低下すると言われている。我々は太陽電池の表面温度上昇を抑えると同時に、それに要するエネルギを最小限に抑える方法として間歇水冷方式が有効ではないかと考え、太陽電池モジュール1枚を用いた実験的研究を行い、間歇水冷による発電効率向上を実証した。次に、太陽電池モジュールを実用規模の1kWに大型化し、スプリンクラーと水道の水圧を利用した間歇水冷方式による実験的研究を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 929 Kバイト
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