東海地方の気象データを利用したPV システム発電電力のならし効果の検証
東海地方の気象データを利用したPV システム発電電力のならし効果の検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-086
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Inspection of Smoothing Effect of PV system power generation used meteorological data in Tokai area
著者名: 三山 賢司(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 一(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学)
著者名(英語): Kenji Miyama(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),hajime Kawamura(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University)
キーワード: 太陽光発電|シミュレーション|アメダス|ならし効果
要約(日本語): 太陽光発電は、気候による変動が激しいが太陽電池を広範囲に設置することで、その総発電電力は、ならし効果による変動の緩和が期待される。そこで、本研究では、東海地方46ヶ所のアメダスのデータを用いて発電電力を推定し、ならし効果の検証を行った。 シミュレーションの結果、名古屋市単独の発電電力と愛知県内のアメダス観測地11ヶ所から平均した発電電力を比較したところ、愛知県内の平均発電電力の方が変動が小さくなり、ならし効果を検証することができた。この効果を出力変動幅で評価したとき、愛知県内の平均出力変動幅が名古屋市の出力変動幅より約3分の1に抑えることができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 852 Kバイト
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