1
/
の
1
故障リスクを考慮した住宅用太陽光発電システムユーザーの収益性と認識の評価
故障リスクを考慮した住宅用太陽光発電システムユーザーの収益性と認識の評価
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-088
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Assessment of Users' Profitability and Perception of Residential PV Systems under Failure Risk
著者名: 向井 登志広(東京工業大学),阿部 直也(東京工業大学),植田 譲(東京工業大学)
著者名(英語): Toshihiro Mukai(Tokyo Institute of Technology),Naoya Abe(Tokyo Institute of Technology),Yuzuru Ueda(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 住宅用太陽光発電|故障リスク|ユーザー収益性
要約(日本語): 気候変動問題への対応策として、住宅用太陽光発電(PV)システムの大規模な普及政策が実施されている。しかし、住宅用PVシステム設置によるメリットが強調される一方で、その故障に対処する社会的体制はまだ十分に確立されておらず、故障によって生じる経済的損失の評価も十分に実施されていない。また、故障の発見はそのユーザーにとって必ずしも容易ではないためPVシステムユーザーは、設置当初に想定していなかった経済的損失を被っている可能性もある。そこで本研究は、故障リスクを考慮したPVシステムの経済性を評価した。また、PVシステムの経済性に対するユーザーの認識と、実際の収益性の相違を評価するために、意識調査を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,024 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
