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経済性を考慮したメガソーラ発電の最適設置条件の検討

経済性を考慮したメガソーラ発電の最適設置条件の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-094

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study of optimum installation condition of Mega-solar system considering economic efficiency

著者名: 中森 真彦(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 一(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学)

著者名(英語): Nakamori Masahiko(Meijo University),Sansiro Yamanaka(Meijo University),Hajime Kawamura(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University)

キーワード: メガソーラ発電システム|最適設置条件|アレイ傾斜角|設置間隔|利益評価

要約(日本語): メガソーラ発電システムの建設では、アレイ設置の最適化を図ることが重要となる。本報告で、筆者らは利益を指標とする評価方法を提案し、シミュレーションにより最適化を図り評価した。このとき、利益は設備コストを考慮して推定した発電電力から算出する。 結果、設備コストが高価である場合はアレイ傾斜角を高く、安価になるに従いアレイ傾斜角を低く設置することで利益が最大になることがわかった。また、設備コストがある値以下となるとき、アレイを水平にして土地一面に敷きつめることで最大の利益が得られることがわかった。従って、設備コストの変動によって最適な設置条件も変化することが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 774 Kバイト

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