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気中塩分モニタリング装置の開発(2) ?吸引口の捕集特性の向上?
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-100
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Development of Monitoring Equipment for Salt in Air(2) - Salt Gathering Performance of Liquid Circulation Method -
著者名: 鳴滝浩史 (電力テクノシステムズ),今城尚久 (電力テクノシステムズ),亘 真澄 (電力テクノシステムズ)
キーワード: 気中塩分モニタリング装置の開発(2)
要約(日本語): 海岸近傍の発電所や電力輸送設備は,台風や強風時の塩分飛散により腐食や絶縁不良などの影響を受ける。これを防止する合理的な対策を講じるためには,気中塩分を精度よく把握することが重要である。そこで前回,大気を吸引する捕集管壁への塩分付着を捕集液の循環により溶解・捕集する循環ミキシング捕集方式(図1a)を考案し,100%の捕集率が得られることを報告した。一方,吸引口において飛来粒子を捕集する際に、粒子の慣性により取り込むことが出来ず,捕集率が低くなる事が懸念されている(図1b)。そこで,今回フィールドでの風速や風向を考慮した捕集特性を測定し,効率の良い捕集方法に付いて実験的に効果を明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,599 Kバイト
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