氷電極間に形成される局部放電の紫外線画像面積と電流との関係
氷電極間に形成される局部放電の紫外線画像面積と電流との関係
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-102
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Relationship between the Area of UV Image and Current Magnitude of Partial Discharge Formed at Ice Electrodes
著者名: 日下 健太(山形大学),我妻 一希(山形大学),童 煉(山形大学),東山 禎夫(山形大学),石山 史之(東北電力)
著者名(英語): Kenta Kusaka(Yamagata University),Kazuki Agatuma(Yamagata University),Lian Tong(Yamagata University),Yoshio Higashiyama(Yamagata University),Fumiyuki Ishiyama(Tohoku Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: 冠雪がいし|紫外線カメラ画像|発光領域面積|放電電流|氷電極対|局部放電
要約(日本語): 降雪地帯を通過する架空送電線のがいし連に冠雪が形成したときの局部放電の発生状況を把握するために,冠雪がいしの局部放電漏れ電流の大きさを紫外線カメラ画像から推定する方法を検討している。これまで,針対平板電極の直流コロナ放電における紫外線カメラ画像の発光面積と放電電流との関係を明らかにした。今回は,冠雪中の微小ギャップを模擬した氷電極間隔1mmで形成される局部放電の紫外線カメラ画像による発光領域の面積と放電電流との関係を明らかにした。放電電流が約80μA以下の小さい領域では,放電ギャップが狭く発光領域も小さくなった。放電が継続的で150μA以下の電流領域では発光面積と放電電流との間には比例関係がある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 970 Kバイト
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